1. HOME
  2. 自由、愛、幸福・・・これらはそもそも何? なんのために定義を見直していくのか?

自由、愛、幸福・・・これらはそもそも何? なんのために定義を見直していくのか?

自由、愛、幸福・・・これらはそもそも何? なんのために定義を見直していくのか?

あなた自身にとって、幸せとはどういうモノ?
なぜ答えられない人がこうも多いのか?

こんにちは。
トランスフォームマネジメント代表の梯谷です。

これまで愛や自由というモノを見直しましたが、これらは人が求める重要な価値です。
これらがズレていると、人生うまくいきません。

以前もお伝えしましたが、例えば愛するとは、損する事ですよね?
とか、愛するとは、我慢する事ですよね?


こんな定義の人たちもいるわけですね、世の中。

それで、結局人を愛そうとすればするほど、我慢が必要だ。
結局、自分を押し殺して、相手に合わせなきゃ。
で、途中でガクッときちゃうんですね。

もう、無理、別れようとなっちゃっうんです。
もう疲れるからいいわって、なっちゃうんですね。

人を好きになるのやめようとか思っちゃうんですね。
いやいやいや、違うでしょ。
愛の定義ズレてますよねという話なんです。

これものすごい重要です。

例えば、後、幸せというモノもですね、病気の方にもよく聞くわけです。
あなたにとって、幸せとは、どういうものだと思いますか?
こう聞くと、だいたい答えられないです。

「・・・」って感じです。

幸せってこんな感じでこんな感じでと出てきても、嘘っぽいんですよね。
それ世間的に言うことですよね。

あなた自身にとって、幸せってどういうものですか。
答えられないんです。

結局、イメージがないですから。

イメージがないから、潜在意識も何を実現したらいいか分からないわけです。
イメージがない、実現できない、だから幸せじゃない。
こうなっちゃうわけです。

幸せって、こういうもの。
ハッキリしたものがないと、潜在意識も何したらいいか分かりません。

それと、もう一つですね。

これから幸せというのを、考えていきますが・・・。
一つ重要なキーワードとして、世界幸福度調査というのがあります。

国連が毎年やってる調査ですね。
これネットとかで調べると結果出てきます。

2年前、たしか世界190何カ国で調査してて、日本が56位かなんかだったんです。

それで、去年が50ちょっと上がって51位とかになっています。
それでも低いわけです、日本って幸福度調査だと。

調査項目が、物質的な事が2項目だったかな。
後、メンタル面が4項目くらいなんですね。

物質面は、日本高いんです。
世界3位くらいなんです。

でも、メンタル面ボロボロなんですね。
で、総合で50何位くらいねんですね。

それで、私もそれ見て思ったんですね。
何が違うんだろうと。

上位の国と、日本とか先進国の低い国と何が違うんだろうと。

日本人の幸福度が低い理由・・・
〇〇と〇〇は幸福には関係ないと思えますか?

日本人の幸福度が低い理由・・・ 〇〇と〇〇は幸福には関係ないと思えますか?

こう思った時、一つの推測です。
こう思ったんです。

日本人も含めて、先進国の人たちは、お金がないと幸せになれない。
こういう信じ込みがあるんじゃないかと。
こう思ったんです。


こういう前提で始まってるんじゃないかと。

それに対して、もう一つ、ちょっと発展途上国とかで貧しいんだけど・・・。
幸福度が高い国を調べてみると、あれこの人たちお金と幸せ。
そもそも関係ないじゃないと思ってるんじゃないかと推測されるんですね。

お金と幸せ。
そもそも関係ないでしょと。

そういう前提から生きてるから、物質的には恵まれてないかもしれない。
でも、幸せ感はものすごい高いと。

先進国の人たち、もしかして、お金がないと幸せになれない。
こういう前提で生きてる人が多いんじゃないかなと。

ちょっと思わされたんですね、その幸福度ランキングを見ていてですね。

そして、ちょっとまた一つ、私もビジネスマンですから、閃いたんです。
ということはですよ、先進国の人たちが気づいてない幸せ。
あるんじゃないかと。

先進国の人たちが、体験してない幸せ。
あるんじゃないかと思ったんです。

つまり、お金がないと幸せになれない。
こう思ってるんじゃないかと。

つまり、お金と関係ない幸せの手に入れ方があるんじゃないか。
あるんですよと。

これ巨大なビジネスになるんじゃないかと思ったんです。
これを掴ませていくのいいんじゃない。
そんなこともちょっと考えたりしました。

それも一つですね。

幸せって何なのと考えていくにあたってですね。
物質的なもの、精神的なもの、全部織り交ぜてですね。ちょっと考えてみましょう。

改めて振り返ってみると、あなたにとってどういう状態や要素が・・・。
自由や愛、幸せがある状態だと思いますか。

また、逆に言えば、どういう状態や要素が、自由や愛、幸福がない状態ですか。

そして、改めてその回答を振り返ってみると・・・。
自分は人生において何を避けたいと思っていたんだろうかと。

どういう心理的状態や心理的感覚を欲しくないと思っていたのか。
今度は避けたいという事を集中的に探っていきます。

それは、ある目的があります。

人生において、愛が大切!
こう答えた女性の愛の定義のズレとは?

人生において、愛が大切! こう答えた女性の愛の定義のズレとは?

例えば、嫌われるのを避けたいと思っていたとか不安を避けたいと思っていた。
孤独感を避けたいと思っていた、いろいろあると思います。

だから、愛は我慢しなきゃいけないものだと思っていた。
だって、孤独になりたくないから。

そういうのもあったりすると思います。
何を避けたいと思っていたのか、ちょっと探ってみてほしいんですね。

そしてそれがズレてるな、効果がないなと思ったら、変えればいいだけの話ですから。

振り返んないと、調整しようもないですから。
まず気づかないとですね、一度立ち止まってですね。

ちょっと振り返っていただくと。

これですね、どちらが正しい、正しくない、特にないです。
その人次第ですから。

Aが正しいBが正しい、もちろん両方ある。
こんな場合もあると思います。

これ目的はAかBか、白黒はっきりさせたいわけじゃなくて。
自分にとって、自由や愛、幸せの定義が今どういう状態になってるんだろう。
これを洗い出すというのが目的ですから。

Aだから愛がある状態、正しいんだとかそれはないですから。
とりあえず自分にとって、どういう捉え方してるんだろうか。
洗い出してもらうのが目的です。

色々チェックしていただくと、面白いです。
こんな事、観察する機会なんて、普段あまりないでしょうから。

最後に例え話をして終わります。
以前、私のセッションを受けに来た人で、こういう人がいたんですね。
乳癌の方でした。

女性で、人生にとって、何が大切ですか?
こう質問たら、愛が大切だって答えたんです。

じゃあ、あなたにとって、愛って何ですか?
探っていったんです。

あなたに愛があるっ状態って、どんな状態ですか?
こう聞いたら、こんなこと言ったんです彼女は。

彼氏が私に対して、毎日愛してるって言ってくれる事だと言ったんです。
他には、何がどうなったら愛がある状態だと思います?と続けて質問しました。

誕生日やお祝い事の時には、必ず何かを私にプレゼントしてくれる。
毎日必ずメールとか電話くれる。


こんな風にして、言い始めたんです。

これ以上いくとキリがなくなりますから、ちょっと待ってくださいね。
私、こう言ったわけです。
ちょっと振り返りましょう。

彼氏が毎日、私に愛してるって言うべき。
こう思ってます?って質問したわけです。

こういう状態が、愛のある状態だと。

つまり、裏を返すと、彼氏はそういうふうに言うべきでしょ。
こんな信じ込みがあるわけです。

後は、プレゼントすべきだ、彼氏なんだから。
メールとか電話すべきだ、彼氏なんだから。

全部与えてもらってるわけですね。

男性というのは、私に対して愛するべきだ、与えるべきだ。
ここを勘違いしてます。

もしかして・・・と続けて質問したわけです。

男性は与えない人だから。
こんな前提があるわけですね。

男性は私に与えない人だ。
だから与えるべきなのよ、と思っちゃってるわけです。

与えるべきだ、つまりその表現が愛がある状態だと言っていたわけです。

だから、彼女にとって愛がある状態を求めよう求めようとすればするほど・・・。
私は愛されない状態があって、だから男性は私に与えるべきで愛すべきだ。

こんな信じ込みがつきまとってるわけです。

愛されようとする、愛が大事だ、大事だ。
こう言えば言うほど、男性は私の事愛してくれない、与えてくれない。

自分が与えるんじゃなく、与えてくれない。
こういう状態にいたわけですね。

つまり、脳の苦痛系が動きまくってたんです。

愛が大切だ、愛が大切だ、愛を求めよう求めよう。
脳の苦痛系が動いて、コルチゾール、アドレナリンが分泌されまくってたわけです。

それで乳癌やってたわけです。
それはうまくいきませんよ、って話だったんです。

ちゃんと分解していくと、原因がちゃんと出てくるんですよ。

じゃあ、もう一回定義し直しましょうと。
あなたの男性が与えるべきだ、男性に与えてもらう、男性だから与えるものでしょう。

どこで、その記憶作ったんですか、って話になってくるんですね。

だって、友達がそう言ってるしとか他者基準を持ち出してくるわけですね。
愛ってそういうもんじゃないの?と。

違いますと。

結局、父親との関係なんですね。
父親なんだから、私を愛すべきでしょうみたいな。

私は、父親から愛されるのを待ってる。
こういうポジションにいたわけです、彼女は。

いやいやいや、なんで自分から愛して!って行かないのという話なわけです。

逆に自分から、愛を与えにお父さんに行かないのって話なわけです。
なんで待ってるんですかっていう話です。

愛を勘違いしてない?
愛は与えてもらうもんだと思っていて、与えてもらうもんだと信じ込んじゃってる。

具体的に愛ってどういうもの?
分解していくと、その裏には何か避けたいモノがあったりするわけですね。

よくあるのが、なんで愛が欲しいの?
だって孤独が嫌だからとか、ひとりぼっちだと寂しいから。
あったりするわけです。

例えば、質問です。

愛がなくなっちゃったとしたら、愛されるってことがなくなったとしたら、どう思います?
好きな人から愛されなくなる。
愛してもらえなくなると思ったら、とっさにどんな思いが出てきます?

愛が与えてもらえなくなったら悲しいと思う。
まさに苦痛系が動いてるわけです。

悲しさを避けるために愛を欲しいと言っちゃってるわけです。

これ、脳の苦痛系が動いてる状態です。
愛を求めれば求めるほど、苦痛系が動いてしまいいます。

何かを避けるために愛が欲しいと言っちゃってるわけですから。

愛の定義がズレてるんです。
愛=不快な事を避ける事、こう定義されちゃってるわけですから。

でも、そういう人、多いです。
だって寂しいからとか、だって悲しいからとか。
だって、ほにゃららだからとか。

何かを避けたいというのが多かったりするわけです。
それだと身体やられます。

それが放置されていると、今日言った脳の苦痛系が動きまくるからです。

だから、自由って、愛って、幸福って、そもそも何なの?
見直していくわけです。

———————————-

「具体的な内容やノウハウについて、詳しく学びたい」
「事例やケーススタディについて、もっと知りたい」

こんな風にお考えの方もいるかもしれません。
よろしければ、より詳細な情報を下記URLよりお伝えしています。

さらに詳しく学びたいという方はこちら

関連記事